ストッケのエクスプローリーは、これまでのベビーカーと違い、赤ちゃんを乗せる位置を高くすることによってベビーカーに乗った赤ちゃんとのコミニュケーションをとりやすくデザインされた画期的なベビーカーです。

・コミニュケーションを第一に考えた画期的なデザイン
・安定感のある大きな4輪のゴムタイヤ
・素材は丈夫で軽量なアルミとプラスティックポリマー
・シートをはずして折り畳めるコンパクト設計
大きさを比べるとやはり従来のベビーカーとはかなり大きいです。
まったく違うベビーカーのコンセプトは使ってみるとその快適さが分かります。
シートは2方向に向けられるので、対面方向だけではなく、赤ちゃんの目線を進行方向にすることもできるので、安心感と快適性を充分に感じることができます。
最近は3輪型のスポーティなベビーバギーをよく見かけますが、赤ちゃんとのコミニュケーションがとりやすいように考えられたものはストッケのエクスプローリー以外にありません。
これまでのベビーカーは重心をできるだけ低くして安定させることを重視していましたが、ストッケのエクスプローリーはなにより子供との距離が大切と考え、大胆な発想でこのストローラーを作っています。
センターにあるバーでその高さを調節できるので、自分にあった高さで固定することができます。
エクスプローリーは、他のベビーカーと比べるとポジションの高さが特徴的です。
高さは変えることができますが、この高さがあると、どのように違ってくるのか説明している動画がありますのでご覧ください。
Stokke Stroller
ストッケのストローラー、エクスプローリーは折りたたみ方やシートポジションの変え方、アクセサリーなどいろんな工夫がたくさんあります。
この動画はわかりやすく使い方を説明してくれています。
他にもエクスプローリーは拡張性が高い作りになっています。
チャイルドシートで人気のある「マキシコシ」<MAXI-COSI>カブリオフィックス とも、専用アダプターでこのエクスプローリーと組み合わせて使うことができます。
ストッケのエクスプローリーは、ベビーカーではなくストローラーと呼ばれています。通常のベビーカーよりもストッケのエクスプローリーは赤ちゃんを乗せる位置が高くなっているので、コミュニケーションがとりやすく、いつでも様子が分かるようになっています。それだけでなく高い位置は、ストローラーを押すチカラが前にかけやすくなってスムーズに移動ができます。車輪が大きいことも動かしやすさの要因のひとつですが、ストローラーの大きさに比べて、実際押してみると普通のベビーカーよりも少ない力で動かすことができますよ。高価ではありますが、それに見合った満足感を与えてくれるのが、このストッケのエクスプローリーです。