ベビーカーには使用する年齢や用途によって、いろんなタイプがあります。
自分のライフスタイルや、赤ちゃんの月齢によってどんなベビーカーを選んだら良いのか、参考になれば幸いです。
A型、B型のベビーカーの名称は、「SGマーク」を発行する財団法人製品安全協会が、ベビーカーの形式を分類するために定めた基準の名称です。
参考>>SGマーク認定基準
◆ A型ベビーカー
・生後1ヶ月の赤ちゃんから使用でき、使用期間は最長でも48ヶ月(4歳)まで。
・リクライニング機能が150°以上ある。
・対面式で赤ちゃんの顔が見える。
◆ B型ベビーカー
・おすわりができる生後6ヶ月頃から、最長48ヶ月(4歳)までの使用期間。
・リクライニング機能は100°以上ある。
・背面式で利用できる。
◆ 3輪ベビーバギー
・海外からの輸入製品に多いタイプ。
・ジョギング用があるくらい、走行はなめらか。
◆ 双子用ベビーカー
・横に並んでシートがあるタイプと縦にシートが重なっているタイプがある。
・たくさんのメーカーが生産していないので、ブランドは限られる。
◆ チャイルドシート装着可能ベビーカー
・クルマ用のチャイルドシートがベビーカーに取り付けられるタイプ。
・ベビーベッドが装着できて、寝かせたままベビーカーに乗せられるタイプもある。
第一に考えるのは赤ちゃんの月齢かと思いますが、その他は機能の違いと、重さで選ばれると良いと思います。
月齢で目安がついたら、必要な機能と使う環境やスタイルで考えてみると良いですね。
ベビーカーを選ぶときにどんなタイプにするかいろいろと考えられるかと思います。
国産ベビーカーのコンパクトさを重視したり、外国輸入製品の格好良さが気に入ったり、人によって選ぶポイントは違います。
条件に応じておすすめのベビーカーもありますが、それぞれ一長一短で完璧なベビーカーってないようにも思います。
自分の使用する環境や好みを最優先にポイントを参考にされてみてください。
・ベビーカーの置場所が狭い。
・公共の乗り物、バスや電車を使うことが多い。
・エレベーターや階段を利用する。
・扱いやすいのが最優先。
コンパクトなタイプがおすすめ
4輪B型ベビーカー
・クルマで移動することが多い。
・使用中に折りたたむことはほとんどない。
・赤ちゃんの乗り心地を重視したい。
・多少重くても、安定感を求める。
・ママだけでなく背の高いパパもよく使う。
大きめのタイヤで快適に走行
3輪バギータイプ
・はじめてベビーカーを購入する。
・使用中にも赤ちゃんとのコミュニケーションをとりたい。
・生後間もなくから利用する。
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A型ベビーカー
・ベビーカー1台でいろんな用途に使いたい。
・二人目の赤ちゃんにも使いたい。
多機能で便利に使えます
チャイルドシート装着可能ベビーカー
ベビーカーの基本機能やオプションなどもたくさん選択肢があります。
機能/性能
・重量
・シートリクライニング機能
・シートエクステンション機能
・幌の覗き窓
・幌の角度調節
・ハンドル高さ調節機能
付属品
・ショッピングバスケット
・レインカバー
・フットブーツ
・キャリーストラップ
・ショルダーハーネス
etc.
選ぶブランドによって付いてくるオプションや取り付け可能なアクセサリーも違うので、購入時に確かめておくと良いですね。
国産メーカーと海外メーカーのベビーカーがありますが、最近は輸入ブランドの比較的大型のサイズのものが増えているようですね。
日本ではベビーカーを使う年齢を2〜3歳くらいと考えて作っているようですが、輸入メーカーの場合は、利用年齢を4歳頃までを目安にして作っているようです。
そのため、日本のベビーカーと比べると大きい印象を受けるようです。
日本人の場合は体格の違いもあるので、海外ブランドのベビーカーを通販する時にも、実際のベビーカーを押してみる機会を作ると良いかもしれません。