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マクラーレンベビーカーのモデル違いと選び方

マクラーレンベビーカーの特徴に、幅広い年齢で使えることがあります。

モデルによって使い始める月齢は違うものの、ほとんどのモデルが4歳頃までの体重に耐えられるよう設計されています。


◆ 1ヶ月〜 テクノ techno / ライダー ryder (ヴォーグ vogue)

◆ 3ヶ月〜 クエスト quest

◆ 6ヶ月〜 ヴォロー volo  / トライアンフ triumph


まずは月齢によって選択肢は分かれてきますが、その他は機能の違いと、重さで選ばれると良いと思います。

月齢で目安がついたら、必要な機能を考えてみると良いですね。

マクラーレンベビーカーの用途と機能比較

ベビーカーを使う環境や用途によって必要な機能は違ってきます。

よくある場合で選んでみましょう。

詳細は個別のページで確認してくださいね。


◎とにかくコンパクトなタイプがいい

ベビーカーを置くスペースが少ない。バスや電車の乗り降りが多い。

階段を良く使う。セカンドベビーカーとして使いたい。

最小限の機能で充分、少しでも軽くなら こちら ヴォロー volo

リクライニングはやっぱり必要なら こちら トライアンフ triumph

◎多少重くても、安定感が欲しい

クルマでの移動が多い。使用中に折りたたむことは少ない。

初めてベビーカーを使う。赤ちゃんの乗り心地を重視したい。

充実のフル装備を求めるなら こちら テクノ techno

機能充実のコンパクトなら こちら ライダー ryder (ヴォーグ vogue)

◎オールマイティに使いたい

ベビーカーは1台だけで十分。お出かけにはいつも使用する。

赤ちゃんをいろんな場所に連れて行ってあげたい。外出時間が長い。

必要最低限の機能はすべて欲しいなら こちら クエスト quest

背の高いパパも使いやすい高機能モデルなら こちら テクノ techno

マクラーレンベビーカーを購入する時のポイント

マクラーレンベビーカーを選ぶ時のチェックポイントをあげてみます。

並行輸入品と正規輸入品では付属品などに違いがある場合もありますので、確認された方が良いでしょう。


機能/性能

・重量

・シートリクライニング機能

・シートエクステンション機能

・幌の覗き窓

・幌の角度調節

・ハンドル高さ調節機能

付属品

・ショッピングバスケット

・レインカバー

・フットブーツ

・キャリーストラップ

・ショルダーハーネス

etc.


並行輸入品でもUK/EUモデル、USモデルもあります。

それぞれのベビーカーもモデルによって微妙な違いがあります。

気になる方はチェックして見てください。


マクラーレンの場合、モデルによって機能が限定されているものや、制限されているものがあります。

付属品に関しても、オプションとなっているものもありますので、注意が必要です。

使用目的がはっきりしていると、自分に最も適したモデルが見つけやすくなります。

マクラーレンベビーカーについて

MACLARENは英国の航空工学者が、自分の娘の子供のために折りたたみ式のベビーカーをデザインしたことから始まりました。ベビーカーは和製英語で、折りたたみ式乳母車のことは英語でストローラーと呼んでいます。日本ではベビーカーを使用する年齢を2〜3歳頃として作られていますが、マクラーレンの場合は4歳頃まで体重にして15kgくらいを目安にして作っています。

そのため、日本の製品と比べると比較的大きくて丈夫な印象を受けるようです。

折りたたんだ時に自立しないことや、車輪が幌にあたって汚れてしまうなど、日本の消費者にとって良いことばかりではありませんが、マクラーレンを使ってみてその操作性の良さを味わうと、赤ちゃんを乗せて安全に走行するというベビーカー本来の目的を再認識することでしょう。